見て下さい!!
このキラキラの
魚たち!
小田原水産市場に水揚げされた魚です。
氷で冷やさなくて大丈夫なのかって?
青いシートは緩衝材(プチプチ)。
その下に氷が引いてあります。
なんでって?
氷で魚が傷つかないようにっていう魚への配慮です。
小田原水産市場に水揚げする漁業者さんは、鮮度管理にこだわっている人ばかり。
魚を愛するが故、おいしく食べてほしいと願っています。
小田原の魚が皆様に届くまで
深夜1時半、出港
定置網漁業
小田原の漁師さんは昼夜逆転の生活。
暑い日も、寒い雪の日も、深夜1時半に港を出港します。
魚の通り道に網を仕掛けて魚を獲る「定置網」、バレーボールのネットのような網を仕掛けて魚を獲る「刺し網」といった方法で魚をとります。
港には4時に帰港。魚の種類や大きさ別に選別したり、氷で冷やしたり、活き締めにして鮮度を保つ工夫をします。
朝の漁師さんは大忙し!
午前5時30分
市場でのセリ開始
朝5時には、小田原市場には多くの人が集まります。お魚屋さんや、料理屋さんに魚を納める人(買受人)が、毎朝300人近く市場にs魚を求めてこられます。
買受人は、その日の魚の状態を見て目利きをし、セリによって値段を決め、魚を調達します。朝の市場は、熱気に包まれています。
午前11時
店頭に陳列
水産市場に近いお魚屋さんやスーパーだと、午前中には店頭に陳列されます。
朝どれの魚は鮮度抜群。
一度、食べ比べてみてください。
お客様のお越しをお待ちしています。