毒舌ライター
ぼうずコンニャク氏も
絶賛!
小田原水産市場に水揚げする漁業者さんの鮮度管理技術は高い。
朝どれの魚のおいしさは、ぼうずコンニャクさんお墨付き。
いつものおっかさんの食堂で、ぼうずさんは、今日もごはんが進む、進む。
小田原の朝どれ鮮魚 うますぎ日記
師走の相模湾カワハギ(12/18)
神奈川県小田原市 小田原魚市場 二宮定置のみなさんに大型個体を提供していただいた。これがウマスギゴーゴーだった。
今年、小田原魚市場ではウスバハギ、カワハギが豊漁だ。面白いもので豊漁の時こそいいものが多くハズレがほとんどない、気がする。しかも師走なのに肝がデカイ。
https://www.zukan-bouz.com/syu/カワハギ
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江の安漁場 日渉丸のメアジ(12/3)
相模湾に限っての話かもしれないが、旬は秋から冬だ。特に神奈川県小田原市 渉さんが水揚げした特撰メアジがマアジ以上にうまい。というか、ほっぺたが落ちる味だ。水揚げしたてで強い食感なのにうま味が豊かなのだ。
目から目アジが落ちてしまいます。
これぞというものを選び出したものだが、渉さんのメアジはすごいな。
相模湾の厳選メアジはスーパーヤオマサなどで売ってます。
https://www.zukan-bouz.com/syu/メアジ
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https://sushi.zukan-bouz.com/detail.php?id=471
二宮定置の山ちゃんサバ(11/16)
神奈川県小田原市 小田原魚市場、二宮定置、山崎哲也さんにマサバ(全長38cm、574g)をいただく。小田原市場人の言う山ちゃんサバは単に目利き漁師で、締め上手の山崎さんが選んだという意味だ。
今年の相模湾のサバは非常にいい。11月9日の固体も脂、身の張り、うま味ともに言うことなしだった。このうましサバ、いつまでだろう?
蛇足だが、ブランドサバなどに無闇に飛びつくヤカラはキライである。目で見て良し悪しを見極めてこそだ。小田原のマサバも小田原の魚の底上げの一翼であって、ブランド化は無用だな。
https://www.zukan-bouz.com/syu/マサバ
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二宮定置の山ちゃんアイゴ(11/11)
神奈川県小田原市 小田原魚市場、二宮定置、山崎哲也さんにアイゴをしめていただく。考えた末に、内臓をとって持ち帰る。やはりアイゴはていねいに締めて、内臓をとって持ち帰らないとダメだ。
長さを測れなかったので、だいたいだが全長30cm以上の大型と25cm前後の小振りが混ざっていた。大型はたぶん今年産したのだろう痩せて身に張りがなかった。たぶん産卵しなかったであろう25cmは脂がのっていて身に張りがあった。
大型の刺身は味がなく、小型は絶品だった。秋のアイゴは小さい方がうまい。
二宮定置、および山崎さんに感謝!
https://www.zukan-bouz.com/syu/アイゴ
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ワカシイナダ(9/5)
神奈川県小田原市 小田原魚市場、江の安 日渉丸のぎりぎりイナダを手に入れた。イナダかどうかは迷う。ワカシイナダとして置こう。
このサイズがうまいはずがないとは思うが、活け〆、水揚げした魚を両手で箱に移すくらいていねいな日渉丸なので、ひょっとしたらうまいかもと思っての買いである。
日渉丸恐るべしだ。こんなワカシイナダは食べたことがない。
伊勢原市の海鮮市場 マルモトさんに感謝!
https://shotengai-kanagawa.com/.../syo-isehara/shop852.html
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渉さんの水ガマス(8/13)
神奈川県小田原市 小田原魚市場で江の安、江ノ浦漁場の「水ガマス(ヤマトカマス)」を手に入れた。触って張りがあるし、表面の感触から脂ののりも期待できる。渉さん曰く、「水ガマスの大きめは刺身がいい」なので、刺身にして食らう。
当日限りだろうと思った刺身。もちろん当日の刺身のうまさは文字に出来まへーんクラスなのだけど、翌日も十二分にうまかったのだ。2日目の刺身の味は大発見。食感こそ劣るがうま味は増しているのだ。
江の安のみなさんに感謝!
https://www.zukan-bouz.com/syu/ヤマトカマス
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